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病態と栄養アセスメントを学び、検査データから読み取る力を養い、 特定保健指導での対象者へのアプローチをさらに深める力がつく講座です。
実際に講師によるデモンストレーションを見ることができますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。

すでにはじめているけど自己流でやり方に不安がある、検査値と症例の結びつけ方をもっと知りたい、面談担当者として実践的で必要なスキルを身につけたいという方におすすめです。 また、実際の特定保健指導ではどのようなことをするのかを解説させていただきますので、近々特定保健指導業務に携わることになった、新たにはじめてみたいという方にもおすすめです。

本講座では、厚生労働省 標準的な検診・保健指導プログラム(平成30年版)に沿って、特定保健指導の概要をまず解説させていただきます。その後、病態と栄養アセスメントを学び、検査データから読み取る力を養います。実際の症例検討では、講師によるデモンストレーションを見ることができますので、初めての方でもイメージをもっていただくことができます。
また参加者同士の面談ロールプレイングで学習した内容をその日のうちにアウトプットし、身につけていただくことができます。
あまり研修に時間がとれないという方にもピッタリな1日集中講座です。
管理栄養士以外にも、看護師や保健師の方もご参加いただけます。
(団体の方向け、出張型講師派遣講座対応できます。お気軽にご相談ください。)

【講座内容】
1.特定保健指導の概要
2.メタボリックシンドロームと生活習慣病~病態と食事・運動ガイドラインの整理~
3.栄養アセスメント~検査データの見方、課題の抽出、優先順位をつけた指導計画案の作成~
4.症例検討~講師によるデモンストレーション~
5.ロールプレイング~参加者同士で演習、考え方や指導の実際を身につける~
6.まとめ・質疑応答

【参加者からの感想(一部)】
●Yさま(20代・管理栄養士・女性・給食委託会社から特定保健指導事業へ転職)
転職活動中にセミナーを受講しました。管理栄養士の資格はあるものの、栄養指導が全く未経験でしたが、実際に講師の面談のデモンストレーションが見れてイメージがつきました。ロールプレイングでは面談の練習ができ、自分自身の話し方のクセや知識不足なところがわかり、課題が見えました。現在は特定保健指導での面談の仕事に従事していますが、本講座でのことが活かすことができています!

●Nさま(30代・管理栄養士・女性・食品会社から特定保健指導事業へ転職)
特定保健指導って何?というところからのスタートでした。 実際に講座に参加して、特定保健指導の概要を把握することができ、特定保健指導の目的、管理栄養士の役割を理解することができました。
行動変容ステージモデルではステージによって働き方の仕方が違うことも知りましたし、何よりも講師の方のロールプレイングを実際に見れたことで、自身の面談演習にもイメージをもって取り組むことができました。面談の良かったところ、改善したほうがよいところをフィードバックしていただけましたのですぐに意識することができました。 忙しかったので1日の集中講座で助かりました!

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