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    2021.01.25

    富士フイルム、iPS細胞でノロウイルス増殖 薬開発支援: 日本経済新聞

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富士フイルム、iPS細胞でノロウイルス増殖 薬開発支援: 日本経済新聞 www.nikkei.com

富士フイルムは20日、iPS細胞由来の腸管上皮細胞を使ってヒトノロウイルスを増殖させることに成功したと発表した。ノロウイルスは体外で増殖させるのが難しく、ノロウイルス感染症は有効な治療薬やワクチンが無い。富士フイルムは製薬企業などに細胞を提供し、薬やワクチンの研究開発を後押しする。富士フイルムの米子会社がiPS細胞の作製技術の特許を持ち、医薬品候補物質の安全性や有効性を試験するためのiPS細胞

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みんなの意見( 1

    • Eatreat 編集部
    • Eatreat 編集部
      40日前

      有効なワクチンや治療薬のないノロウイルス、これを機に開発が進むとよいですね。

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