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    2019.03.26

    <となりのムスリム>仙台暮らし事情(4)給食配慮 学校に負担 | 河北新報オンラインニュース

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<となりのムスリム>仙台暮らし事情(4)給食配慮 学校に負担 | 河北新報オンラインニュース www.kahoku.co.jp

イスラム圏から来た人々が仙台市で増えている。礼拝や食事、言語など文化が全く異なる日本社会でイスラム教徒(ムスリム)らは悩みながらも、たくましく生きている。隣人となったムスリムの日常を追った。(報道部・

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みんなの意見( 1

    • 川口 由美子
    • 川口 由美子
      25日前

      私は子供をムスリムの学校で育てました。
      そう書くとびっくりされてしまいそうですが、インドに住んでいて、近くの国際学校にいれたところ、校長の案内文書に「祝福あれ!」という意味の言葉が書いてあって、入学後に初めて知ったという感じです。
      ムスリム系じゃないとすると、ヒンドゥー系となるのですが、ヒンドゥー系だと、その多くはベジタリアンのことが多く、学校にすべての動物性食品を持ち込んではいけないということになるのでお弁当を持っていく際にもなかなか大変だと聞いていました。
      なので、ここではムスリムを扱っている記事ですが、ベジタリアンの人たちも最近は多く日本に来ています。
      ムスリムもヒンドゥー教も宗教や考え方によってまちまちで、気にする人、気にしない人がいます。
      給食を管理する側として1つ1つに対応すると、多様すぎて大変なことになってしまうので、そこまで対応しなくてもいいのではないかと個人的には思います。 給食センターのようなところや地元のお弁当業者のようなところが対応して、各エリアに配送するなどあればよいのかもしれませんが、それも難しいかもしれませんね。

      インドではお母さんやメイドが作ったものを学校や職場に届けるというシステムが一部のエリアには存在しています。給食で対応できなくてもお弁当をもっていく手間は日本人と比べていくらか許容してくれそうな気がします。

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