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    2024.06.02
  • 回答受付終了まであと71日

  • 先輩栄養士がいないパーソナルジムに勤めていますが・・

    私は今パーソナルジムに勤めており、ダイエット目的のお客様を中心に食事管理・トレーニング業務を行なっています。

    私自身、栄養指導業務未経験で、職場にはそもそも管理栄養士などいないため、1人で形作りを行なってきました。
    今年2年目でようやく余裕を少し持ちながら、日々の栄養管理業務に当たることができていますが、栄養指導業務の形は「元々の形+自己流」で、「これで良いのか?」とモヤモヤしたり、なかなか情報が伝わっていない方に「どうアプローチするのか?」ということや、減量フェーズに合わせた「食事量の調整」など、、
    自分自身、まだ業界が浅いこともあり、もがきながら行なっているような形です。

    また、個人的なことですが、地方の個人経営の職場のため、閑散期には顧客が少なく、まだ若い20代のうちの時間を管理栄養士として活用できていないことがすごく勿体無いと感じ、
    今は、管理栄養士としての経験値を積むことができる職種に転職するべきではないか?と考えています。

    個人的には栄養指導の業務は、大変ですが、とても魅力的なお仕事だと感じていますし、フィットネス業界に勤めて、ダイエットを成功させる人を管理栄養士としてサポートできる人になりたいという気持ちもあります。

    そのため、
    特定保健指導や定期健診等の業務が行える「行政」や「企業」にて、まずは『管理栄養士としてのキャリアを積むことを第一優先に行う』か、

    もしくは、現職と同じ業界の「パーソナルジム」や「クリニック」等で管理栄養士として勤めている方がいる職場を探して、『個人的な目標を達成できる環境を選ぶか』を悩んでおります。

    ただ、こうしたパーソナルジムや、クリニック等で勤める職場が、地方では少ないという懸念点もあり。。。

    管理栄養士の必置義務がない業界で、1人職場で、まだ20代で、収入も不安定、職場ではトレーナーとしての立場を求められている、というような状況で、上司にも相談しにくく、、、周りにもそうした方がいらっしゃらないので、悩んでおります。

    何かアドバイスいただければ嬉しいです。

    よろしくお願いいたします。

イートリスタの考え(2

    • 佐藤 里帆
    • 佐藤 里帆
      14日前

      ご相談いただきありがとうございます。
      経験が無い中でも、お一人で形作りをされて無事2年目を過ごされているとのこと、素晴らしいと思います!

      今回のご相談については私も自身の経験を元に回答いたします。参考になれば幸いです。

      私もパーソナルジム会社でダイエット食品の商品開発をメインに業務に携わり、実際にお客様の食事内容のチェックも時折行っていました。
      社内に管理栄養士は私1人で、特に決まったフォーマットが無い状態だったのですが、食事管理に関する文献を読み漁る、お客様の体重変化と食事内容の変化をまとめて検討するといったことを行いながら、パターンを習得していきました。

      ただ私の場合は商品開発がメインでしたので、食事指導を行うということであれば、やはり実際に数をこなしている管理栄養士さんには敵わないな…と感じる部分があったのが正直なところです。


      経験不足から不安を感じながら業務を進めていくことの辛さも、とても分かります。
      ご質問者様が今後も栄養指導の道を進んでいきたいとお考えのようでしたら、一度指導の実務を経験できる場所で学んでから、またパーソナルやクリニックで働いても遅くないと思います。(あくまで私個人の意見ですが)

      または退職という形を取らずとも、閑散期があるようですので副業として学ばせてもらえないかを頼んでみても良いのではないでしょうか。(現職場に活かせるというポイントは相談してみる価値ありです)

      民間のジム会社でもオンラインでの特定保健指導の募集をしている場合があります(募集時期に波があるようですが)。今後もパーソナルジムやダイエット向けの指導を行いたいと考えていらっしゃるようでしたら、そういった環境に身を置いても良いと思います。

      やはり知識・実務を身に付けている管理栄養士さんは凄いなと、私自身も思うことが度々あります。
      ご質問者様はまだまだ20代です、色々なチャレンジをしてみて良いと思いますよ。
      良い方向に進まれることを祈っています。

      拍手 4

    • 大内 美幸
    • 大内 美幸
      14日前

      ご相談いただきありがとうございます。
      先輩管理栄養士がいない中、お一人で形作りをされてきて大変でしたね🥲

      自己流の栄養指導は不安が大きいと思いますが、効果的なアプローチ方法やフェーズに合わせた支援などを考えられていて、素晴らしいと思います。
      また、食事と運動の両方を指導できる管理栄養士は少ないので、トレーニング業務を行われているのは素敵な強みですね!

      さて、今回のご相談についてわたしの経験を元に回答させていただきます。

      わたしはパーソナルジムに併設のカフェで勤務していましたが、ご質問者様と同じように、管理栄養士としての時間を活用できていないと感じていた時期があります。
      また、当時は20代前半で好奇心も強く、フィットネスや飲食とは別の業界にも挑戦してみたいと思っていました。

      その結果、カフェでの「正社員」の雇用契約を「副業を認める契約社員」に変更してもらい、挑戦したかった業界での仕事をスタートさせました。
      わたしの場合はカフェでの仕事を辞めたかったわけではないので、転職ではなく「副業(兼業)」という形で別キャリアの形成に挑戦しました。

      もしわたしがご質問者様の立場だったら・・・と考えてみましたが

      ・勤務先で副業(兼業)の許可を得る
      ・特定保健指導や食事指導の求人を探し、アルバイトや業務委託で始めて経験を積む

      という選択をすると思います。

      「個人経営の職場」とのことですので、大きな組織よりも経営陣の理解を得られやすい印象がありますが、いかがでしょうか。
      また副業の許可を得る際は、同業他社(競合)ではないこと、本業に支障がないこと、副業での経験を本業で活かすことを伝えられると、経営陣も安心すると思います。
      顧客の少ない閑散期もあるようですので、その時期を有効活用できると良いですね。

      この働き方の合う合わないは、個人差や地域差があると思いますが、ご質問者様の選択肢の一つとなりましたら幸いです。

      余談ですが・・・特定保健指導は、行政の管理栄養士が実施することもありますが、民間の特定保健指導実施機関に委託していることも多いです。
      プレイヤーとして特定保健指導をしたい場合は、民間の特定保健指導実施機関の指導員の求人に応募すると間違いないです◎

      他にもご質問があればお気軽に投稿してくださいね。
      ご質問者様にとって良い選択ができることを願っています✨

      拍手 8

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