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    2023.08.21
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  • 血液検査でわかる eGFR 数値とステージからみるタンパク質の制限値について

    ステージG2 で 60に近い検査結果を持っております。
    栄養管理をしたいとおもうのですが、タンパク質については、摂りすぎても少なすぎても腎臓に負担がかかるとあり、悩んでおります。
    通院先には栄養成分まで指導を受ける設備がないことで、困っております。

    資料として、日本腎臓学会企画委員会小委員会
    「食事療法ガイドライン改訂委員会」を参考に質問させていただきたいです。

    ステージG2(60~89)とありますが、参考資料でのタンパク質の基準は 任意の範囲にあります。
    しかし、60よりの数値と89よりの数値ですと腎臓のレベルに開きがありすぎると思います。
    G2の時点で、最低限摂っていればよいという考え方として、65G(タンパク質)なのではと思っております(ネットの情報)が、どうでしょうか。

    よろしくおねがいします。

イートリスタの考え(1

    • 沼倉 真宝子
    • 沼倉 真宝子
      187日前

      ご相談いただきありがとうございます。
      腎臓病の食事療法基準では、おっしゃる通り、ステージ2はたんぱく質の制限はせず、過剰摂取をしないことが掲載されています。

      食事療法の栄養量の目標値としては、どんな疾病に関しても
      身長、体重、その他の血液検査データ、身体活動レベル(お仕事をされている場合は内容)、その他の合併症、疾病の原因、普段の生活習慣や食習慣、家族歴、服薬状況、主治医の指示などを踏まえ個々に必要量を設定して行きます。

      その背景が現状不明の為、誠に申し訳ございませんがこの場では適切なたんぱく質量を申し上げる事が困難です。
      また、一度定めた量に関してもモニタリングをしながら調整していきます。

      この場でのご相談は、個人情報を公開してしまうため、もしよろしければお問合せの欄にご連絡を頂けますと幸いです。
      適切な栄養管理により、腎臓の機能が維持できますように。

      拍手 3

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