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「10月8日は、糖をはかる日」クッキングセミナー

10月29日、「美味しく楽しく血糖値に気を付ける!!食事のコツ」をテーマに「10月8日は、糖をはかる日 クッキングセミナー」が開催されました。
「糖をはかる日」は、糖尿病治療研究会によって制定された記念日です。糖尿病患者の方だけでなく、多くの方に血糖値の重要性を啓発する様々な活動を行っています。
セミナーでは、糖尿病患者が増加する中、日々の食事で気を付けるコツを参加者さんにお伝えしながら無理のない食生活の提案が行われました。

まずは健康食育シニアマスターとして活動される管理栄養士、國枝さんからの講演からスタートです。様々な角度から美味しく楽しく血糖値に気を付ける食事のコツを教えていただきました。『人を良くつくる』と書いて『食』というように、『食べる』ことが体にどのような影響があるのか、ポイントごとにわかりやすくご説明いただきました。 血糖変動の要因を知り、自己予測するためにはどうしたら良いのか、食事の5つのポイントである燃焼力、代謝力、排出力、胃腸力、食選力のレクチャーなど、とても勉強になる情報が満載でした。

次に、糖尿病のクリニックで食事指導をされている管理栄養士で、健康食育シニアマスターでもある、金子あきこさんによる料理デモンストレーションの始まりです。
カロリー、塩分など計算された献立です。塩分が少ないと物足りなくなりがちですが、それを感じさせない美味しさでした。

本日の献立
・鶏肉の塩麹焼き ~スパイス添え~
・凍りこんにゃくの白和え
・切干大根のマスタードサラダ
・お味噌汁
・ごはん

今回のセミナーでは食前、食後、食後2時間で血糖値の測定を行い、どのように変動するのかを見てみました。ここで食後の血糖値を測定しました。
その後、再び國枝さんによる『血糖測定とポーチについて』が続きます。

実際に使って見せてくださいました

血糖測定機器も時代と共に進化しており、國枝さんが利用していたFreeStyleリブレ(アボットジャパン株式会社)は腕にセンサーを付けておくだけで最長2週間連続的に血糖値(実際は間質液中のグルコース値)を測定、記録してくれます。気になった時、リーダーをかざすだけで血糖値が確認できるのはもちろんのこと、連続に血糖値の流れが確認出来、1日のどのタイミングで血糖値が上下するかを追えるため、日々の食事をどのようにしたらいいのかを考えるのに非常に役に立つそうです。

最後にみなさんでクイズ大会。
勝ち残った方には豪華賞品がプレゼントされました。

糖尿病はどうしても食事に気を付けなければなりませんが、正しい情報を得ることで我慢することなく食事を楽しむことができます。 大好きな人と笑いながら美味しく楽しんで食べることの大切さをあらためて感じさせてもらったセミナーでした。

主催:Eatreat株式会社
共催:10月8日は、糖をはかる日
協力:アボットジャパン株式会社
材料提供:食ライフデザイン株式会社、株式会社マルハチ村松、幸南食糧株式会社

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